セルティック監督について

セルティック監督、ゴードン・ストラカンについて

05-06シーズンからセルティックの監督にはゴードン・ストラカンが就任しています。 「中村俊輔獲得に動いた男」として日本でもサッカーファンの間では有名なのではないでしょうか。 では、彼は一体どのような監督なのでしょうか? 現役時代はセルティックでのプレー期間こそないものの、様々なクラブでプレーし、そのプレースタイルは右サイドの技巧派プレイヤーとして知られています。 スコットランド代表でも50キャッ...

セルティックFCの歩み(2000~01年編)

セルティックは長い歴史を誇っている名門クラブです。 では、そんなセルティックの2000年~2001年についてその略歴を書いてみることにします。 2000年: 2月に開催されたスコティッシュ杯で、格下のインバネスカレドニアンシッスルに敗れ、ジョーン・バーンズ監督が辞任してしまいます。 チャンピオンシップにおいてはレンジャーズに続く2位になるが、得点差がなんと21点と大差をつけられて99/00年シーズ...

セルティックのユニフォームについて

セルティックのユニフォームは、数あるサッカークラブのユニフォームの中でも、かなり人気が高いのではないでしょうか。 私もセルティックのあの緑と白の横縞のユニフォームは、好きなユニフォームのひとつですね。 それでは、そんなセルティックのユニフォームについて少し解説してみたいと思います。 ユニフォームのエンブレムには四ツ葉のクローバー。 これはシャムロック(シロツメクサのことです)の葉で、アイルランドの...

セルティックが属しているスコットランドリーグとは?

セルティックは日本でもかなり知名度が上がっていますが、スコットランドリーグについてはそれほどよく知らないという方が多いのではないでしょうか。 スコットランドのサッカーは、スコティッシュプレミアを最高峰に、1部、2部、3部の3部制の下部リーグが存在します(下部リーグのチーム数はそれぞれ10。計30チーム)。 スコティッシュプレミアは1890年に創設され、イングランドプレミアリーグの次に、世界2位の長...

セルティックFCの歩み(1990年代後半編)

セルティックはとても長い歴史と伝統を誇っている欧州で屈指の名門クラブです。 では、そんなセルティックの1990年代後半について簡単にその略歴を書いてみることにします。 1997年: 70年にミラノで開催されたヨーロピアン杯において、皮肉にもセルティックを下したフェイエノールトのコーチであるビム・ヤンセンがトミー・バーンズに代わって監督に就任しました。 ヤンセン率いるセルティックは、アイブロックスパ...

セルティックFCの歩み(1990年代前半編)

セルティックは非常に長い歴史と伝統を誇っている欧州で屈指の名門クラブといえます。 では、そんなセルティックの1990年代前半について簡単にその略歴を書いてみます。 1991年:リアム・ブレイディーがビリー・マクニールに代わって監督の座を引き継ぐことに。 彼はクラブの長い伝統を打ち破る、クラブの歴史で初のセルティックの元プレーヤーでない監督になります。 1993年:セルティックの元プレーヤー、ルー・...

セルティックFCの歩み(1980年代編)

セルティックFCは1世紀以上の長い歴史と伝統を誇っている世界でも有数のクラブのひとつです。 では、そんなセルティックのこれまでの歩みを簡単にですがみていきましょう。 今回は1980年代のセルティックの歴史について書いてみますね。 1983年:元セルティックのプレーヤーであるデイビッド・ヘイがビリー・マクニールに代わって監督の座を引き継ぐことに。 1985年:ハンプデンパークにて開催された記念すべき...

セルティックFCの歩み(1970年代編)

セルティックは長い歴史と伝統を誇っている欧州で屈指の名門クラブのひとつです。 では、そんなセルティックの1970年代について簡単にその略歴を書いてみます。 1970年:ヨーロピアン杯決勝に再び駒を進めるも、ミラノでのこの試合は延長の末にフェイエノールトに敗れます。 リーズとの準決勝では、2戦とも勝利を収めましたが、ハンプデンパークでの2試合目は、なんと133,961人の欧州クラブ最多動員数を記録す...

セルティックFCの歩み(1950~60年代編)

セルティックは100年以上の長い歴史と伝統を誇っている欧州屈指の名門クラブのひとつです。 では、そんなセルティックの1950~60年代について簡単にですが略歴を書いてみます。 1953年:コロネーション杯で、ハイバーニアンを下し優勝。 この大会にはスコットランド、イングランドのベストクラブが招待され、決勝戦には117,000人の動員があったようです。 本当に桁違いの動員ですね・・・。 1956年:...

セルティックFCの歩み(1900年代前半編)

セルティックは100年以上の長い歴史と伝統を誇っています。 では、そんなセルティックの歩みについて簡単にみていきましょう。 今回は1900年代前半のセルティックの歴史について簡単にですが書いてみます。 1905年-1910年:この期間はなんと6シーズン連続リーグチャンピオンシップ優勝という偉業を成し遂げます。 1907年:スコティッシュ杯、リーグチャンピオンシップに優勝し、「2冠」を達成することに...

セルティックFCの歩み(1800年代編)

セルティックは実に100年以上にもおよぶ長い歴史と伝統を誇っています。 では、そんなセルティックFCの歩みについて簡単にみていきましょう。 今回は創設初期の1800年代のセルティックの歴史について簡単にですが書いてみますね。 1887年11月:セルティックFC創設。 現在のフォーブス通りにあたるイーストローズ通りのセントメアリー教会ホールにて、グラスゴー・イーストエンド教区における貧困軽減を目的に...

元セルティックの名選手、ジミー・ジョンストン

かつてセルティックに在籍していたジミー・ジョンストンという名選手を知っていますか? それでは、02年9月にセルティックサポーターのオンライン投票で、「セルティックで史上最も偉大な選手」にも選ばれた彼について少し紹介してみます。 ジョンストンは1944年にスコットランド・グラスゴーの南に位置するアディングストンに生まれ、1961年にセルティックの選手になりました。 1965年にジョック・ステインが監...

セルティック元キャプテン、ニール・レノンについて

日本でもその存在がメジャーになってきたセルティックですが、印象に残る選手が多いですね。 先日移籍してしまいましたが、セルティックのキャプテンを務めていたニール・レノンもそのひとりです。 彼は元北アイルランド代表のMFで36歳の大ベテランです。 プレイスタイルは守備で貢献できるタイプの選手で、パスは正確とはいっても、それほどリスクを負うロングフィード、サイドチェンジは見られないですし、ドリブルも滅多...

セルティックファンが集まるお店

日本でもセルティックのファンは随分増えてきている印象があります。 では、日本国内でセルティックファンが集うバーのようなものはあるのでしょうか? 実は東京都内にあるんです。 「Paddy Foleys」という六本木にあるアイリッシュパブです。 場所ですが、ROIビルの地下1階です。 毎試合集まっているというわけではありませんが、レンジャースとのオールドファームダービー、その他重要な試合、20時半...

セルティック戦のチケット入手方法

セルティックの試合をスタジアムで観たい!・・・でもチケットはどうやって手に入れたらいいのだろう、と悩んでいる方はいませんか? セルティック戦のチケットは、公式サイトのチケットオンラインブッキングで買うのが一番確実かと思います。 チケットは郵送または現地チケットセンターで入手のいずれかになると思います。 ファンクラブに入っている場合、一般よりも早く予約できるようですね。 試合開催日の3~4日前に...

セルティックグッズを購入するには?

セルティックのグッズが豊富に揃っているサッカーショップは国内にあるのでしょうか? サッカーショップに足を運んでもユニフォームやタオルマフラー、ストラップくらいしか置いていないお店が多く、ネットのサッカーショップでもそれほど数は多くないのが現状です。 一番いいのはグラスゴーに実際に行くのであれば、現地でグッズを購入する方がかなり安く、また、在庫も豊富です。 セルティックパークの周辺には試合開始前に...

セルティックの試合で歌われる曲とは

セルティックの試合で必ず歌われる歌がいくつかあります。 それについて紹介してみますね。 まず、「ユーウィルネバーウォークアローン」についてですが、これは有名ですよね。 元々リバプールの応援歌でしたが、80年代のセルティックVSリバプールのチャリティーマッチ以降は、セルティックの応援曲にもなりました。 試合前にセルティックパークで必ず歌われています。 特にPAの音が消えたあとに、サポーターの歌声のみ...

セルティック観戦ツアーで現地の興奮を体感しよう

中村俊輔選手など日本人選手が活躍していることから、日本での人気も高いセルティック。 そのセルティックの試合を実際スタジアムで観たい!という方もおられることでしょう。 そんな方のために「セルティック観戦ツアー」というものがあります。 では、それについて少し書いてみますね。 フットボールコミュニケーションはセルティック観戦ツアーを実施している旅行会社です。 ツアー日程は、現地2泊プランと、日本発ツアー...

セルティックとリバプールの「ユルネバ」論争

セルティックのホームスタジアム「セルティックパーク」において試合前にサポーターによって歌われる曲を知っていますか? ひとつは「セルティックソング」。 そして、もうひとつは「You'll never Walk alone」という曲です。 では、この曲について少し書いてみたいと思います。 「ユルネバ」はリバプール、FC東京の応援歌としても有名です。 また、他にもセリエAのベローナ、オランダのアヤックス...

セルティックパークがパラダイスと呼ばれる理由

セルティックの本拠地スタジアムの名称は、セルティックパークですが、別名「パラダイス」とも呼ばれています。 何故、このように呼ばれているのでしょうか。 実はそれには次のような理由があったんです。 セルティックの初の試合は、1888年に行われましたが、当時のスタジアムは実は間借りで、近隣住民により整備された簡素なスタンドしかないという2千人規模のスタジアムで行われました。 しかし、1891年に地代が上...

セルティックのDVD紹介

セルティック関係のDVDが観たい!という方もおられるかもしれません。 実は何作かセルティック関連のDVDは発売されています。 では、紹介してみますね。 まず、「セルティック・05-06・リーグチャンピオンへの軌跡」についてです。 これはセルティックがスコティッシュ・プレミアリーグ05-06シーズンにおいて、2年ぶり40回目の優勝を果たすまでの軌跡を収録したものです。 中村俊輔選手のリーグ戦初ゴール...

元セルティックの名プレーヤー、ラーションについて

セルティックからは長い歴史の中でたくさんの名選手が生まれました。 ヘンリク・ラーションもそのひとりです。 ラーションは1971年9月20日にスウェーデンのヘルシンボルグに生まれました。 地元のチームでプレーしたあと、93年にオランダ・フェイエノールトに移籍し、その後1997年にセルティックのプレーヤーとなりました。 そして、04年にスペイン・バルセロナに移籍するまで、7年間で通算315試合出場24...

セルティックのホーム、グラスゴーとは?

セルティックが本拠を置くグラスゴーという都市はどのようなところなのでしょうか? グラスゴーは、スコットランドで最大の人口(80万人)を抱える産業都市であり、クライド川と呼ばれる大きな川の岸辺に発展した街です。 中心部はその北側に位置しています。 建築家・マッキントッシュによる建築郡や、欧州有数の美術館などがあり、芸術の街としても名高い面があります。 中村俊輔選手がかつていたイタリアの人々は陽気で観...

セルティック・創設の歴史と理念

スコットランドのみならず、世界的に有名なサッカークラブであるセルティック。 そんなセルティックの創設の歴史や理念はどのようなものなのでしょうか。 クラブの創設は1888年にさかのぼります。 フットボールの試合によって得た収益金を用いて、貧困にあえいでいるアイルランド移民に対する救済を目的に創設されたそうです。 創設したのはブラザー・ウォルフリットという人物で、やはりアイルランド人の牧師だった方です...

セルティック、輝かしい栄光の軌跡

セルティックは長い歴史の中で実に数々のタイトルを手にしてきています。 では、それらセルティックの輝かしい軌跡について紹介してみますね。 スコットランドリーグ(スコティッシュプレミア)優勝はなんと41回にものぼります。 優勝回数50を越えるライバルのレンジャーズには及びませんが、近年はそれに迫っていく勢いで優勝を重ねています。 さらに、国内カップ戦であるスコティッシュ杯は34回優勝。 リーグカップC...

セルティックの永遠のライバル・レンジャーズとは

スポーツチームにはどのチームにもライバルチームというものがひとつは存在しているものだと思います。 セルティックにも永遠のライバルというべき大きなライバルクラブが存在します。 スコットランドのグラスゴーにはセルティックの他にも、レンジャーズというチームがあります。 セルティックというクラブはカトリック系であり、ケルト人の末裔のスコットランド人(ゲール人)に多く支持されています。 また、同じ背景を持っ...

セルティックFCとは

セルティックは、日本でも随分馴染みのあるクラブになってきましたが、どのようなチームなのでしょうか? では、簡単にですが、セルティックというクラブについて紹介してみますね。 まず、クラブの正式名称は、CelticFootballClubといいます。 そして、The Hoops. The Bhoysという愛称があります。 ホームタウンは、スコットランドのグラスゴー。 設立は1888年で100年を超える...

セルティックふりかけについて

中村俊輔選手らの活躍でセルティックは日本でも有名なクラブになりました。 その影響もあり、日本でもセルティック関連のオリジナル商品が出たりしているのを知っていますか? 例えば2006年に密かに出回っていた「セルティックふりかけ」。 もう既に知っている方もいるかと思います。 しかし知らないという方もたくさんいると思うので、簡単に紹介してみます。 TVや雑誌で宣伝もないし・・・何だこれは?と一瞬驚いてし...

セルティックビジターセンターについて

セルティックのホームスタジアムであるセルティックパークには、セルティックビジターセンターというところがあるのを知っていますか? ここは、1888年の創立から現在に至るまでの、セルティックの歴史と伝統を知ることができる場所となっているんです。 世界的に有名なクラブとなっているセルティックの伝統や文化について直に体験してみるのもいいのではないでしょうか。 このセルティックビジターセンターを訪れることに...

セルティック本拠地スタジアムへのアクセスについて

セルティックには中村選手や水野選手など日本人選手が在籍していますので、日本から試合を観戦しに行きたいという方もいるかもしれませんね。 そういった方のために、セルティックの本拠地であるセルティック・パークへのアクセスについて書いてみたいと思います。 まず、セルティック・パークの場所ですが、グラスゴーのパークヘッド地区にあります。 市内からは東へ約2.5Kmほどのところですね。 では、交通手段別のアク...

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